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家族の生贄になった人

家族の生贄になった人

星鴉(ホシガラス) クリエイティブ 2025年
自閉症家族関係アスペルガー症候群小説執筆野球小説
書き言葉で書くのが一番楽しいから、あとは全部捨てていいよ

現在

約10年前に家を出て障害年金と生活保護で一人暮らし、暴力からの脱出から10年弱が経過。2025年2月に占いで「野球をテーマにして書いてみたら」と勧められ「baseball in the space」の執筆を開始、3月から本格化して10万字超を執筆中。動画は1分5分が限度、ノンフィクション読書と精神病理学を独学で深め、書き言葉が一番楽しいから他はすべて捨てていい状態。何かを好きと言うことに契約書サイン級の責任を感じる気質。

過去

ド田舎の漁村で生まれ育ち、おじいちゃん子で本好き・書き言葉が母語。幼稚園は不要なら本を読んでよい園、小学校は授業中も次の単元を読み進める成績優秀児。中学受験で入試差別を受け不登校に、高校でも自分は何かが足りないと感じる。短大特待生として入学、成績は良いが20歳頃に「あなたが嫌い」と公言される+ポスター破壊事件で首つり自殺未遂、自閉症と22-23歳で診断。30歳前から父に障害年金を着服され7-8年軟禁・歯科ネグレクト・家族の生贄として生きた。

本当に10年ぐらい虐待されて家を出てきた後で

未来

書き言葉でずっと書いて生きていけたらいい。祖父が教えてくれた野球・読書・コーヒーで生きていく未来。家族(特に母)を傷つけてまで物を書いていいのかという葛藤はあるが、書き続ける姿勢を貫く。仮に違う家庭に生まれて男性だったら「野球のピッチャーやりたい・先発で完投・責任投手として勝ち負けがつく投球をしたい」と願う。能動的に責任を負い続ければいずれ「責任はもういい」のさじ加減がわかるはず。

野球のピッチャーやりたいっす
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →