芸人の人
お笑いって4分間で笑いを取れれば、長い間の静寂ってないんですよ。
いま
浅草東洋館を拠点に双子漫才師として活動中。コロナ禍で客席制限やオンライン配信に対応しつつ、芸歴11年以上のピン芸人の賞レース「Be-1グランプリ」を個人で主催。クラウドファンディングやnoteでの有料コンテンツ販売など、お笑いの新しいビジネスモデルを模索している。
これまで
落ち着きがないがおとなしい子どもで、幼稚園の頃からお笑いが好きだった。小学生でテレビ出演経験も。双子の弟と別々の中学へ進み、自身は役者の専門学校へ。喜劇役者志望から笑いの道へ転向し、人力舎の養成所スクールJCAに入所。2012年に双子の弟と「うすくら屋」を結成した。
ただ、本当は、みんなの前でワッてやりたいタイプだったんですけど。
これから
お笑いライブの収益構造をクラウドファンディング等で変革したいと考えている。チケット収入だけでは限界があり、多方面からの資金調達が必要だと訴える。どんな職業でもお笑いをやっていたと断言し、日常的に笑いのない生活は考えられないという。
日常的に笑いがない生活っていうのは、考えられないんで。