無名人時計
芸人の人

芸人の人

臼倉 男・クリエイティブ 2021年
お笑いって4分間で笑いを取れれば、長い間の静寂ってないんですよ。

現在

浅草東洋館を拠点に双子漫才師として活動中。コロナ禍で客席制限やオンライン配信に対応しつつ、芸歴11年以上のピン芸人の賞レース「Be-1グランプリ」を個人で主催。クラウドファンディングやnoteでの有料コンテンツ販売など、お笑いの新しいビジネスモデルを模索している。

過去

落ち着きがないがおとなしい子どもで、幼稚園の頃からお笑いが好きだった。小学生でテレビ出演経験も。双子の弟と別々の中学へ進み、自身は役者の専門学校へ。喜劇役者志望から笑いの道へ転向し、人力舎の養成所スクールJCAに入所。2012年に双子の弟と「うすくら屋」を結成した。

ただ、本当は、みんなの前でワッてやりたいタイプだったんですけど。

未来

お笑いライブの収益構造をクラウドファンディング等で変革したいと考えている。チケット収入だけでは限界があり、多方面からの資金調達が必要だと訴える。どんな職業でもお笑いをやっていたと断言し、日常的に笑いのない生活は考えられないという。

日常的に笑いがない生活っていうのは、考えられないんで。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →