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🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:ZUMA文庫さん「たばことコンバースと青春と恋愛。大学一年生の物語」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:ZUMA文庫さん「たばことコンバースと青春と恋愛。大学一年生の物語」

ZUMA文庫 2025年
小説文学文学フリマ文学フリマ東京
主人公が絵コンプレックスを抱えながらも書き続ける決意をするところに、僕自身が〈やっぱ続けよう〉と思った気持ちを託しました。

現在

五年ぶりに腰を据えて書いた長編小説『コン★バース』を文学フリマで発表する。大学の学生派閥に属さずかき回していく大学一年生の青春を描いた作品で、絵のコンプレックスを抱えつつ書き続ける主人公に、自分自身の「やっぱり続けよう」という気持ちを託した私小説的な一冊だと語る。文学フリマの、書店流通にはない“作者120%”の熱量あるお祭り感を楽しんでいる。

過去

小学生の頃『ハリー・ポッター』を読み、キャラクターが死ぬことに納得できず「自分ならもっと違う書き方をする」と思ったのが創作のきっかけ。大学の文芸サークルで環境が整い本格的に書くようになり、2020年秋にZUMA文庫としてデビュー、若者・大学生を主人公にした短編エンタメを書き続けてきた。

小学生の頃『ハリー・ポッター』読んで「何でこんなに人が死ぬんだ? 俺なら殺さねーぞ!」って思ったのが最初。

未来

次回作としてSNS連動で「これは現実かフィクションか」と読者を揺さぶる“現実侵食系”モキュメンタリー企画を仕込みたいと考えている。アマチュア文学の拙さと熱量は別物だとして、来場者にはその“好き”を感じ取るアンテナを持ってきてほしいと呼びかけている。

“現実侵食系”モキュメンタリー。SNS連動で「これ現実?フィクション?」って揺さぶるやつを仕込みたいですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →