無名人時計
裁判傍聴する人

裁判傍聴する人

裁判傍聴アニキ 40代・男・事務 2025年
写経してるような気持ちになりますよね。

現在

40代後半の会社員。設備会社で人事系業務(給与計算・証明書発行)に従事し3年目。35歳から12年間裁判傍聴を続け刑事事件を中心にブログで記録。選挙データベースのブログも運営。乗り鉄として日本の鉄道路線の半分を制覇。仕事帰りの立ち飲みで知り合いと話す時間が一番の楽しみ。

過去

埼玉生まれ新潟育ち。勉強はできなかったが能天気で明るい性格。子どもの頃から電車や図鑑が好きでインドア派。法学部に進学するも傍聴は一度もせず。氷河期世代で就職難、大学図書館職員などを経て5回転職。20代は仕事と家の往復でその日暮らし。父親の「長く働き続けることが大事」という価値観に支えられる。

20代の頃は傍聴しなかったし、本当にその日暮らしでしたね。

未来

今の会社で定年まで勤めることが目標。都道府県47すべての裁判所を回りたい。選挙か裁判傍聴どちらかのブログを本にしたい。長生きしたいという希望。趣味を続けながら穏やかに過ごしていきたい。

選挙か裁判どっちかのブログを本にできたらなっていうふうに考えてますね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →