生きた証を残したいこんなどうしようもない奴も生きてたよって人
生きた証を残したいんでしょうね、こんなどうしようもない奴も生きてたよって
いま
地方公務員として清掃センターに勤務しながら歴史学の研究を続けている。今年3月に論文博士として博士号を取得した。自分のことは好きではなく面倒くさい性格だと自認しつつも、仕事後に本を読み論文を書く生活を続けている。発達障害を持ちながら研究に向いていると周囲に言われ始めている。
これまで
幼少期は泣き虫で騒がしい子供だった。中学3年生で兄が買ってきた東条英機の本をきっかけに歴史学に目覚め、高校時代から政治家の回想録や日記を読み漁った。島根大学で歴史学を学び、大学時代が人生で一番面白かったと語る。修士課程修了後は出版社の営業に就職したが体調を崩し退職、その後論文執筆を再開した。
その状況下になっても、結果を知ってもなお、そういう風に言うんだこの人って、僕は思ったのを覚えてて
これから
生涯研究者として博士論文の書籍化を目指し、さらに新しいテーマの研究にも取り組んでいる。生きた証を論文として後世に残したいと願っている。10年後も「こんな自分しょうがないな」と思いながら研究を続けていたいと語り、ほどほどに諦めてほどほどに挑戦する生き方を信条としている。
1日の中であなたが実現したいと思ってることに対して、何かちょっとでも時間を持って、絶対それに対する時間を使ってください