好きな本を好きな時間に好きなだけ読む生活がしたい人
答えを自分の中に持ってないんですよ。何か目標とか目的が自分の外にあって、それに近づく最短距離は、って見てることが多い。だから、自分のやってることがあかんなって思った瞬間に他のことをやらないと、どんどん目標が遠くなっていくように感じる。なのでポッと変えられちゃうんですよ。
いま
技術系会社員として設計・試験業務に従事しながら紫微斗数(中国の星占い)の研究を行う。占いを道具と捉え古代中国と現代を往復する解釈に知的充足を見出す。再婚し小学生の子育て中。
これまで
小学2年で父が買った横山光輝の三国志をきっかけに東洋思想に傾倒。高専入学で自分の限界を知り傍流志向が芽生える。就職氷河期で塾講師を選ぶも後に技術系に転身。離婚期には周囲が自殺を心配するほど落ち込んだ。
世の中には天才っていっぱいいるんだなっていうのはその時に感じて。もうそこで多分、さっきの主流と傍流の話じゃないですけど、主流では無理だっていうのを気づいたはずなんですよ。
これから
子どもに哲学的・思想的な考え方を伝えることを直近の目標とし、手が離れたら妻と出かけたいと願う。好きな本を好きな時間に好きなだけ読む生活を理想とし、大きな目標より知的探求の継続を志向。
好きな本を、好きな時間に、好きなだけ読む生活がしたいなっていうのもあります。