無名人インタビューLINE

昔は妄想する方がめっちゃ好きだったんですけど今は妄想してるだけの自分に嫌気がさして現実と向き合おうって人

おなみ 20代・女・事務 2022年
昔は妄想する方が多分めっちゃ好きだったんですけど、今は妄想してるだけの自分に嫌気がさして、ちゃんと現実と向き合おうっていうフェーズにあるかもしれないです。

いま

IT系大手企業で社内広報として社員インタビューやイベント企画を担当。裁量が大きく自由に企画できる環境を楽しんでいる。関西の彼氏と遠距離恋愛中。エッセイや漫画、ラジオなどインドアな趣味に没頭しつつ、noteで文章も書いている。妄想より現実と向き合おうとするフェーズにいる。

これまで

シングルマザー家庭で姉・弟・祖父母と育つ。幼稚園や小学校でいじめを経験し、中学でもギャル集団の中で居心地の悪さを感じた。高校ではサッカー部マネージャーをしながらバンドマンの彼氏と付き合い、モテたいのにモテないコンプレックスを抱えていた。県内トップの大学法学部に進学し、バイトに明け暮れた。

やっぱり私って、人間としても異性としての魅力もないよなみたいな、何も得意なことないし、可愛くないしみたいな。

これから

未来を考えるのが苦手で、結婚や将来の計画は考えないことにした。5年後には英語がペラペラになりたい。貧困のループから抜け出すため大企業に居続けたいという思いがあり、お金への貪欲さも持つ。その都度の感情で動くしかないと認識している。

家庭がそんなに裕福じゃなかったので、そこで苦労してきた部分あるので。私の代から変えてやるっていうのはあったんですよ、家計のこの感じを、貧困のループから抜け出そうってのがあって。
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