無名人時計
無名人インタビュー:裏方を輝かせるためのサッカーメディア発起人

無名人インタビュー:裏方を輝かせるためのサッカーメディア発起人

サッカー環境向上委員会 男・医療・福祉 2021年
サッカー理学療法士無名人インタビュー20代
僕の最終的な目標は、多職種で連携をすることです。

現在

理学療法士として4月から働きながら、サッカーに関わる多職種(トレーナー・指導者・カメラマン・栄養士・サポーター等)が執筆するwebマガジン「サッカー環境向上委員会」を1人で運営。12月〜2月の無料投稿期間を経て4月から有料化、執筆者12名+5名予定で、平均pv300。30代後半〜40代後半の執筆者が中心で、活動に共感し謝礼なしでも書いてくれる人もいる。

過去

28歳、もともと水泳をしていたが大学からサッカー部で学生トレーナーを務めた。1年浪人時に「やりたいことはスポーツ」と決め、大学でアスレチックトレーナー資格、その後専門学校で理学療法士資格を取得し、昼間は病院でリハビリ助手をしながら学んだ。学生のケガが多いと感じ、予防への貢献を考えるようになった。スクールトレーナー希望時期もあったが、社会経験を優先して就職、その中で人の経験を聞く面白さに気づいた。

もともとトレーナーを志望していたので、ケガで苦しむ学生を減らしたいな、予防のところで何か貢献できないかなっていうところが、最初あったんですね。

未来

今年度はwebマガジンとオンラインコミュニティ、来年度はアプリ(指導者検索、社会人サッカー検索、専門家相談、多職種相談)、その先はオフラインのサッカーチーム、最終的には多職種連携施設(グラウンド・スタジオ・食堂・トレーニングルーム)の構築を目指す。トレーナーが普通に働ける環境を作り、ケガ予防を当たり前にしたい。デザインや開発の仲間を募集中。

最終的な理想としては、施設をつくりたいと思っています。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →