無名人インタビュー:インタビューが好きな人
もどかしさを感じます。
この人の話
自治体の仕事をサポートする会社の3年目で、パンフレット・観光ガイドのデザイン手配、カメラマンアサイン、アンケート設計や統計分析などを担う。市長へのヒアリングや各課の課題ヒアリングなど、自治体トップの視点に触れる機会もある。一方、国が示す書類の難解な日本語、調整業務の多さに疲労を感じ、入社当初の業務イメージと現実の差にもどかしさを抱えている。 25歳、東北の大学で社会学を専攻し、東日本大震災の復興期に大学生活を過ごした。災害公営住宅で被災者が新たなコミュニティを再構築するプロセスを、地区代表や自治会の方にインタビューする調査実習を経験。大学時代の先輩から「人の話を聞いてると誰にでも人生に1個ぐらいメチャクチャ面白いことがある」という言葉に出会い、その考え方をベースに生きる姿勢に影響を受けた。子供の頃は恐竜にハマる…