無名人インタビューLINE

神奈川県中井町宮川酒店の人

ゆうせい 20代・男・営業・販売 2025年
この町のためにとかそういった強い思いはなく、ただ誰かの困っている人、近くにいる人の役に立てればいいなっていう思いで活動してます。

いま

ケーブルテレビの営業として地域の人と顔を合わせて働きながら、隣町の中井町で地域活動に取り組んでいる。宮川酒店の角打ちで出会った仲間と、20代向けイベント「ヨハクウチ」の企画、移住者支援、空き家の掃除、放課後学習スペースの手伝いなどを行う。「困っている近くの人の役に立ちたい」という思いで活動している。

これまで

小学校までは前に出たがりで学級委員や市の子供記者に応募する積極的な子どもだったが、12歳の子供記者体験で「自分は意外と何もできない」と自信を喪失。中高は周囲に合わせて前に出ることをやめ、ネガティブな気持ちが年々強くなった。大学で総合政策学科に入り地方行政を学び、3年時に学会で最優秀賞を獲得して10年ぶりに成功体験を得た。

やるまでは私自身がいろんなことができると思っていたのが、意外と何もできないなって感じたんですよね。

これから

県外の田舎に行き、地域課題に取り組む人に会いに行く旅をしたいと考えている。長期的には中井町規模の小さな町同士を繋ぐ「田舎と田舎」のネットワークを5〜10年かけて構築したい。都会と田舎ではなく、田舎同士が互いの町に関わり合う新しいベクトルを作ることが目標。

でも、過去の自分が今の自分を見たら、元気が出るんじゃないですかね。
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