無名人インタビューLINE

横瀬町の自動車整備士の人

浅見翔平(あざみしょうへい) 30代・男・製造・運輸・現場 2024年
この土地を離れたい、東京に出たいとか、そういう気持ちはあんまなかった。言われてみれば。自然とここなんだろうな、みたいな。

いま

横瀬町の自動車整備士として10年目。実家で両親と暮らしSNS更新や鉄道模型・プラモデルが趣味。最近は地域おこし協力隊メンバーと知り合い火曜夜の駅前食堂通いなど生活に新たな彩りが加わった。熱しやすく冷めやすいオタク気質で、人との繋がりを広げたいと感じている。

これまで

埼玉県横瀬町で生まれ育った一人っ子で幼少期から乗り物好き。高校では吹奏楽部に3年間所属し辛くも続けた。西武鉄道への就職を目指すも試験に失敗、東京交通短期大学に進学。震災やリーマンショックの影響で鉄道就職の厳しさを痛感し自動車整備に転向、中学の職場体験先に直談判して地元で就職した。

挫折とまでは言わないけれど、思い描いてるものに対してすごいハードモードだなって気がついた

これから

横瀬町に根を下ろし続ける覚悟を持ち、両親に何かあれば実家を継ぐつもりでいる。秩父・横瀬で結婚し家庭を築くことが最大の目標。地域イベントや地域おこし協力隊との交流を通じて人間関係を広げ、町に残る数少ない同世代として地域との関わりを深めていきたいと考えている。

秩父・横瀬で家庭が築けたらなっていうのはビジョンとしてあったりしますね。
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