
仕事と私的なものの区別が特にない公務員の人
地域スーパー公務員
僕、仕事と私的なものの区別が特になくて、仕事だから何かやろうとか、趣味だから何かやるっていうことがなくて。
現在
辰野町役場 産業振興課 商工振興係長として、観光・移住定住・実践型インターンシップ・起業支援・企業支援を担当。仕事と趣味の境目がない働き方で、辰野とその周辺の魅力を実体験ベースで案内、面白い人100人以上の友達ネットワークを携帯1本で繋ぐ。趣味はトライアンフのバイクツーリング、サーフィン、夜釣り、音楽、映画、アート。妻と子供がいる家族持ちで、6年間音楽フェスもオーガナイズ。常にニュートラルで「無の自分」でいる瞬間を大切にする。
過去
辰野町生まれ、転勤族の父の元、幼稚園は伊那市、小中高は静岡市、大学は山梨で過ごす。バスケ漬けの子供時代に加え、ミニ四駆ジャパンカップ出場・駅伝チーム・クワガタ取りなど何でも全力。小中高大とずっと推薦で学級委員長・生徒会を歴任、大学では「俺流」と呼ばれた。就職活動で多くの一般企業に内定をもらった末、社員と飲んで「みんな利潤のために心に無理をしている」と気づき、新卒で辰野町役場の公務員に。
いじめっ子とも、いじめられっ子とも両方仲がよかったので、それはもうまとめ上げて、先生の右腕になりますよ。
未来
「私がいなくなっても、行政が全く手出しをしなくても、勝手に面白い町になっていく」地域自立が将来の理想。能動的で面白い人を呼び込み、彼らが新しく来た人を勝手に紹介し合う「拡張家族」的な地域コミュニティを育てる。100万円で受動的な100人を呼ぶより、能動的な1人を増やし続ける戦略で、人口減少社会でも持続可能な地域を見守る立場へ移行していく。状況が変わってもみんなが家族として幸せでいられる町を作る。
私がいなくなっても、行政が全く手出しをしなくても、勝手に面白い町になっていくっていうのが、将来の理想ですね。
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