【無名人インタビュー004】ゆかりさん【後編】
自分も迷惑をかけるし、かけられる、ということが全然ストレスにならないんですね。そこがすごく好きです。
この人の話
ドミニカ共和国の山に囲まれた地域で青年海外協力隊員(環境教育)として活動中。配属はドミニカ共和国の公立専門学校だが、小学生相手にも地球温暖化やゴミポイ捨て問題を教えている。ハグやほっぺを合わせる挨拶文化に2か月かけて適応し、人に頼ることも頼られることもストレスにならなくなった。市内の小学校を巡回して環境教育を行う教材を準備中。 大学で水質汚染や藻の研究をしていた理学部出身。青年海外協力隊として第一志望のマーシャル諸島(海面上昇の節水関係環境教育)に落ち、貧血傾向のため標高の高い第二・第三志望(エクアドル・ペルー)も健康上の理由で断念。jicaから決められたドミニカ共和国に派遣されることとなった。日本にいた時は遠慮しがちで人に頼ることがすごく苦手で、自分でやって苦しくなることが多かった。 環境教育を通じて現地の学…