自分と人の幸せを繋ぐ人【未来編】
リハビリテーションって「その人らしく生きる」ってことなんですね。
この人の話
りょーこさんは「フリーで働くことを意識するようになると、縁と恩をひしひしと感じるようになった」と現在地を語ります。仕事観として「リハビリテーションって"その人らしく生きる"ってこと」と定義し、人との縁を大切にできる人ほどリハビリも上手くいくと観察。ff14でも仕事でもヒーラー(白魔道士)として「仲間を死なせない立ち回り」を続けています。夫は「人生のパートナー」で、snsの活動的な印象、母親としての顔、zoomでのやわらかなヒーラーの印象――どの面も自分であると受け止めている時期です。 本記事は3部作の「未来編」で、過去の細部は過去編に譲られていますが、本編では父が公立高校教諭でかなり自由に休日出勤に子供を連れて行ったり農繁期に有給を取ったりした人だったこと、その姿が「学校の先生って偉そうで自由でなんて楽しそう」…