自分と人の幸せを繋ぐ人【過去編】
自分については、自信を持つようになりました。
この人の話
20代に回復期病院を2年弱で辞めて在宅ケアに転職、「人間関係が良くなると体の回復も上向く」気づきから、訓練しないリハビリの面白さに目覚めました。30代では出版ゼミ「ブックオリティ」に女医に蹴飛ばされて参加し、「やってみなければ始まらない」を体得。出産と震災を機に複数職場の短時間勤務にシフトしました。pt20年目を超えてやっと自分の苦手を言葉にできるようになり、「フリーランスらしく」なってきたところ。エレメンツコードという他者理解のツールも活用しています。 りょーこさんは岩手の田舎の兼業農家で「ごうじょっぱり」と呼ばれる気の強い子として育ち、同学年で歩いて行ける友達は1人だけ、近所の子供と学年ミックスで遊ぶ環境でリーダーシップを発揮していました。小中時代は「自分の居場所がない」感覚を抱え、高校で初めて深い友人関係…