無名人時計
行動するための理由が必要な人

行動するための理由が必要な人

パパ 30代・男 2025年
やっぱりやりたいことを生き生きとやってる方が、なんかいいですね。充実してる充実した人生というか。

現在

フリーランスで企業の調査・リサーチ業務(クラウドソーシング中心)。8歳の娘の子育てが生活の中心だが手が離れ始めた。妻の体調が回復し穏やかな日々。カフェで仕事。メリハリのなさやダラダラ過ごす時間に課題感。人生70点、もっと稼ぎたい・活動的になりたいと感じている。

過去

子どもの頃から自分に自信がなく、自分から人を誘えない性格。誘われて始めた野球を小中6年間続けるもいい思い出なし。高校3年で友達ができる。大学で一人暮らし、旅行中に「自分が誘った方が有意義」と気づき転換。卒業後販売職5年半→調査系会社員8〜9年。27歳で結婚、30歳で娘誕生。妻がうつ気味で子育ての負担大。3年前に子育て専念のため退職。

それだったら、何かそういう自分が人を誘った方が有意義なケースが結構あるんじゃないかなと思って、そっから何か割と人を誘ってどっか行ったりとかするようになったと思います。

未来

資産に余裕を持ち自分のやりたい仕事をする生活。子ども向けの居場所作り・食事提供など身近な人のための事業に関心。孫ができたら世話をしたい。冬は沖縄で過ごしたい。自分の好きなことを深く考えずにやっていきたい。

これからはちょっと自分の好きなことを深く考えずにやっていけたら、もっと楽しくなるんじゃないかなと思いました。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →