無名人時計
自分の気持ちを大事にしてくれる人は自分も絶対大事にするって決めているライターの人

自分の気持ちを大事にしてくれる人は自分も絶対大事にするって決めているライターの人

萩原すう 30代・女・クリエイティブ 2024年
自分の気持ちを大事にしてくれる人は自分も絶対大事にするって決めていている

現在

フリーランスライター3年目。在宅で取材・SEO・HP制作まで幅広くこなす。子育てと仕事のバランスを見直し、年1本は小説公募にも挑戦。自立した人間になりたいという理想と、経済面で夫がメインになる現実とのズレに葛藤しつつも、30代で「生きやすくなった」と実感。気にかけてくれる人を大事にする信条で、信頼できる人間関係を築けている。

過去

人見知りで教室の隅で本を読む物静かな子ども。小学校では吹奏楽部とボランティア部を掛け持ち。閉塞的な毒親家庭で育ち、母の依存体質を見て「ああはなりたくない」と自立への憧れを強くする。19歳で適応障害を発症し進学先を中退、20代は病院を転々とし寝たきりの時期も。結婚・出産後、母と距離を置いたことで症状が改善し始めた。

とにかく環境に圧倒されちゃうと動けなくなっちゃうような子でしたね。

未来

今の暮らしをベースに柔軟に過ごしていきたい。ライターとしてのスキルを磨き、夫の退職後も自分が稼働できる状態を維持したい。子どもの成長に伴い増える自分の時間で小説執筆に注力し、受賞を目指す。仕事に関しては停滞せず、その時々でできる成長を積み重ねていく覚悟。

仕事に関しては停滞したくないので、今その時々でできる成長をしたい
全文を note で読む

公開

聞き手:花梨

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →