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インタビュー企画「ナンパする人は犯罪者予備軍?」

インタビュー企画「ナンパする人は犯罪者予備軍?」

クリエイティブ 2023年
恋愛セックスナンパ
なんで私、この人に「行ける」と思われてるんだろう

現在

本記事はqbcとさめこが「ナンパしてきた人にインタビューしたい」という企画を立ち上げ、line公式アカウントのqrコード入り名刺をラクスルで作成、それを噂で聞きつけた転職インタビュー募集中のはるまよが参加してきた対談。さめこは「なんで私、この人に行けると思われてるんだろう」「なぜタバコ臭くて鼻毛出てる人がナンパに労力をかけてるのか」と疑問を抱き、はるまよは「ナンパは犯罪者予備軍感を感じる」と率直な感想を伝えています。qbcは「狩猟本能を満たすゲームだ」と解説。

過去

さめこは福岡から東京に上京してきて、渋谷・新宿で初めて「ナンパ」というものに遭遇しました。汗だくのおじさんに「お金とかモデルとか興味ない?」と大声で話しかけられる、踏むぐらいの距離で「足舐めさせてください」と土下座される、ホストのキャッチに優しめに声をかけられるなど、上京して1年で多種多様なナンパに巻き込まれてきた経験を持ちます。一方的に質問攻めにされる側として「むかつく」「ズル」と感じてきたところから、ナンパしてくる側にインタビューしたいという企画立案に至りました。

上京してきて、ナンパっていうものに初めて遭遇して。

未来

「ナンパ鮫物語」グループインタビューとして、ナンパ経験者(リアル・ネット問わず)への取材企画が始動します。さめこは「ホテル以外の目的を持ってナンパしている人に出会えたら面白い」と希望し、はるまよは「ついていった人の話を聞きたい」と提案。qbcは「お金で買えない素人を落として撃墜マークを貼る」という男性側の心理を解説しつつ、銀座のブランド物を持った身綺麗な人なら30分話してから次に行く程度ならアリかも、という女性側の「常識を共有できる相手」の条件も浮かび上がりました。

私としては、ホテル以外の目的を持って、ナンパしている人に出会えたら、すごい面白いかなって。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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