無名人時計
【海士町】未来は自分で何とでもつくっていけるなって最近思う人

【海士町】未来は自分で何とでもつくっていけるなって最近思う人

りん 20代・女・学生 2024年
書くことが一番自分の中のものを表現する最適な手段な気がしてます

現在

大学4年を休学し海士町の「大人の島留学」で広報として働く。note記事執筆やInstagram運営を通じ、書くことが自己表現手段になった。偏差値や肩書きより自分の軸を持つことが大事だと実感している。

過去

東京で22年間、偏差値やレールに沿った人生を送り、周囲の評価を気にして自分の意見を持てなかった。中学バスケ部は合わず、高校・大学と進学するも主体性のないまま就活へ進んだ。

流れに流されて立ち止まる機会もなくなっちゃうのかなっていうのが怖くなった

未来

自分のオンラインメディア立ち上げや地域に根ざしたゲストハウス運営など、組織に属さず自分の強みを活かした働き方を志向。島留学後は地元東京で人と人を繋ぐ場づくりにも携わりたいと考えている。

未来は自分で何とでもつくっていけるなって最近思ってます
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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