無名人時計
言われた瞬間に傷ついて私こんなことを言われたってすごい気にする人

言われた瞬間に傷ついて私こんなことを言われたってすごい気にする人

すい 20代・教育 2023年
苦労とか無駄じゃなかったって思えましたし。

現在

北海道の小学校で教師2年目。毎日新しい日々でやりがいを感じている。卒業式で子どもたちからのメッセージカードに泣き、苦労が無駄ではなかったと実感した。完璧主義で繊細に傷つく心を持ちつつも、好奇心旺盛にギターや音楽、ジモティーでの新しい出会いにも挑戦している。

過去

北海道生まれで人見知りだが仲良くなると活発な子だった。中学で陸上部(長距離)に入り、高校は部活推薦で進学。しかし厳しい練習・先輩・食事制限でほぼ毎日泣きながら帰る3年間だった。大学は教育学部で実家を離れ、気の合う友達と夜語りながら散歩するなど自由で楽しい日々を過ごした。

ほぼ毎日泣きながら帰りに自転車こいでて、3年間。

未来

明るく楽しい未来を漠然と描いており、場所・仕事・人間関係に執着はない。教師以外の可能性も視野に入れつつ、毎年たくさんの人と出会い視野を広げていきたい。気にしない強い心を得て、人間関係で困っている人の間に入れるようになりたいと願っている。

つらい過去も振り返れば今となっては受け入れられるし笑えるから、いいです、変えなくても。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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