無名人時計
元シングルマザーで超楽しそうな来年50歳の人

元シングルマザーで超楽しそうな来年50歳の人

たゆ・たうひと 女・無職・主婦 2021年
私ね、わりと引き寄せができる人なの。

現在

再婚した夫と成人した子ども2人との4人暮らし。朝は弁当を作り駅まで送り、犬のむーちょと昼寝するのが日課。noteで小説や日記を書いている。自分の中ではいつも42歳ぐらいの気持ちで、天真爛漫さを取り戻しつつも、人に嫌われたくないという思いは消えない。

過去

無邪気で誰にでも声をかける子どもだったが、小4で自分から声をかけなかったら誰も声をかけてくれず、自分はいらない存在だと思い込む。以来引きこもりがちになり、高校は女子校でヲタクに。ニート時代に小説を書き応募。24歳で結婚するも農家の嫁姑問題で離婚し、7年間シングルマザーとして子ども2人を育てた。

私は、大人になることっていうのは、無邪気をやめることなんだって、そのとき思ったんだよね、たぶん。

未来

人に嫌われたくない、邪魔したくないという思いが根底にある。穏便に過ごしたいが、しゃべりすぎてしまう自分にも気づいている。特段の将来目標は語られないが、家族と犬との穏やかな暮らしを続けたいという姿勢。

嫌われたくないし、邪魔したくないの。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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