このまま朽ちていきたくない63歳ひきこもり
何もしないでここで寝て毎日過ごすっていうのはとにかく嫌なんですよ。
いま
63歳、亡父の家で一人暮らし。月8万円の前倒し年金で生活し、10年以上のひきこもり状態が続く。シナリオセンターの通信教育で脚本を学び、noteに小説を投稿。「このまま朽ちていきたくない」という切実な思いを支えに、創作活動を通じて社会と繋がろうとしている。無名人インタビューへの応募も一歩前に出るための積極的行動と位置づけている。
これまで
中学で不登校気味となり、担任から「高校に行けない」と宣告され集団就職。翌年高校受験するも16歳で慢性腎炎を発症、バイク事故で大腿骨骨折し高校中退。25歳で初婚・3年で離婚、30歳で12歳年下と再婚し三児をもうけるが、ブラック企業でパニック障害と糖尿病を発症。妻の隠れ借金が発覚し離婚・自己破産に至った。
本当は自分自身では高校は行きたかったんです。
これから
自作の脚本・小説を映像化することが最大の夢。クリエイター同士をマッチングし作品を投票・映像化まで支援するクローズドサイトの構想を10年来温めている。脳が生きている間にできる限りのことをしたいと考え、有り余る時間をチャンスと捉えて前に進もうとしている。
結局自分の言いたいのは「このまま朽ちていきたくない」ということです。それが事実です。これが今の自分の生きている支えなんだって。