結婚、離婚、再婚経験のあるBL作者の人
こんだけ壮絶だから私はすごいっていうものでもない。State of Mindじゃないですか。自分を好きだと思うかとか、幸せだと思うかっていうのは
いま
大企業の管理職として働きながら、アマチュア小説家(主にBL)として活動中。バツイチ同士の再婚だが現在の夫もメンタル疾患を発症し介護的な負担を抱える。40歳頃に大病を経て死生観が変わり、4年前から小説を書き始めた。同人誌即売会にサークル参加。始業前の2時間が作家の時間。全てをネタにする芸人魂で乗り越え、自己肯定感は高い。
これまで
地方の自営業家庭で育ち、経済的理由で東京の大学に行けず地元の法学部に進学。優等生で学級委員タイプ。新卒で入ったIT企業に勤め続け、通信教育で英語を習得し入社3年目から海外関連の仕事を任される。自分を「移民二世」と定義し、親の世代を超えるキャリアを築いた。前夫がメンタル疾患を発症し1年面倒を見た後に離婚。父から「俺がやりたかったことは全部奈緒がやってくれた」と言われた。
移民一世、最初に移民した人は、すごい低賃金で身を粉にして子供のために頑張って稼いで。だけど、子供の二世はそういう親を見てるから、頑張って勉強していい大学に入って、いい会社に入ってお給料稼ぐっていう。そういう意味では私は『移民二世』みたいなものだなと思ったんですよ
これから
商業レーベルから小説を出版したい。天童荒太のように人の心を揺さぶる作品が目標。老後はBL同人好きのおばあちゃんが集まる老人ホームを作り、数ヶ月に1回ミニ即売会を開催したい。アーリーリタイアメントして半分休養・半分執筆の生活が理想。
なんとか羽多先生の新刊を読むまで私死ねないわとか、この新刊の尊みが過ぎて寿命が3年延びましたーみたいな。楽しそうじゃないです? そういう老人ホーム作りたいなーと思ってまして