無名人時計
今の私だから見える部分もあると思う人

今の私だから見える部分もあると思う人

あみ 20代・クリエイティブ 2024年
自分の中のスタンダードとか、自分が型から外れたっていう負目がちょっと楽になったというか。 色んな可能性っていうのかな、視野がばあーって広がった感じ

現在

退職後、国内ワーホリ・リゾートバイト・おてつたびで長野・岐阜・宮城・香川を旅している。型にはまらない多様な生き方をする人々と出会い、劣等感が和らぎ視野が広がった。通院しながら減薬中。noteで書く仕事も少しずつ始めた。自分の状態を「ほとんど0」と表現し、純粋にやりたいことを探すため意図的に前に進まずにいる。

過去

富山県出身。父親の暴言・精神的虐待と母のストレスが重なる家庭で育つ。繊細で傷つきやすく、高校時代は過食・発作・脱毛・蕁麻疹に苦しみ「なんで生きてるんだろう」と思った。経済的理由で短大に進学、高校卒業でようやく解放される。通信制大学に編入し四大卒取得、デザインの資格を取得。県内の生活情報誌でライターとして働くもパワハラで半年で退職。

普通に遊んでもいいし、普通に休んでもいい。自分の置かれとった状況がどれほど窮屈な状況だったのかがわかって、ようやく解放されたみたいな感じがすごい強くて

未来

複数の仕事を持ち場所に縛られず多拠点で生活したい。いろんなところを回り見たことのないものを見たい気持ちが強い。未来について考えるのは怖いが、20代のうちに実現したい。発信を通じて繋がりを広げ、面白いことを発見し続けたい。

でも、今の私だから見える部分もあるとは思ってる。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →