無名人インタビューLINE

何にもならない。それが私のゴールなのかもしれない人

sumi 30代・女・営業・販売 2024年
自分はそのままでいいんだっていうのがやっと染み込んできて、自分の好きなことをやってもいい。選んでいい

いま

医療福祉業界10年のキャリアを捨てアパレル販売に転職して1年半。結婚し夫のおかげで「自分はそのままでいい」と思えるようになってきた。人に気を遣いすぎる性格で、一人の時間も必要。noteで過去を綴りながら自分の認知の歪みに向き合っている。

これまで

母を早くに亡くし生活保護世帯で父と二人暮らし。ネグレクト気味の環境で基本的な衛生習慣が欠落し、小中を通じていじめを受け続けた。いじめを父に隠し通し、父の理想の娘像に合わせて作り話をしていた。高校は自費の奨学金で私立に進学し、誰も知らない環境で心機一転、初めて学生らしい生活を送った。

いじめられた過去とかそのときに植え付けられた考え方とか恐怖って自分の中にずっと巣食っていて。何をするにも足枷になるんです

これから

大きな変化は望まず、死なない程度にお金があって夫と穏やかに暮らしたい。「何にもならない」ことが自分のゴールかもしれないと感じている。根を張らず、気が向いたことにふらっと手を出しながら引き出しを増やしていきたい。

何にもならない。それが私のゴールなのかもしれないですね
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