無名人時計
他責思考だったけど自責思考になれた人

他責思考だったけど自責思考になれた人

たんたん 30代・女・IT・技術 2024年
ITプロジェクトマネージャーPMO
自分がやりたいって思ったことを実現するために何が必要かとか今どう動いていかなくちゃいけないのかっていうのを考えるのが得意だと思ってて。

現在

30代後半、フリーランスのit業界pmoとして通信業界などで調整・pmo補佐業務に従事。6〜7年前からpmo業務が増えた。2023年11月にpmoコミュニティを立ち上げ、勉強会・もくもく会・交流イベントを10回弱ほぼ1人で企画運営。「pmoってなんだろう」と自信なくやっていた人たちの感謝を集めている。ストレングスファインダー1位は「コミュニケーション」、言語化と段取りが得意なファシリテーター気質。趣味はサウナ・カラオケ・お酒・資格勉強。ダイエットでトータル10kg減量。

過去

小・中学生時代は些細なことで怒りっぽく、母親や友達に当たる性格だった。絵が得意な子で、小6で男の子からの嫌がらせをきっかけに顔面コンプレックスを抱えた。中学で吹奏楽部に入りサックスをやったことが良い意味での転機。高校進学後は極度の人見知りで初日のみ登校し1ヶ月不登校で中退、その後7年間自宅で引きこもり、アニメ・自炊・ラジオ・ファンアートで過ごしながら、本気で死にたいと考え続けた。20歳で『nana』を読んで飲食バイトを始めたが1ヶ月でクビ、22〜23歳でパン屋接客から本格的に社会に出た。

多分、人生で一番気持ち的に暗かったのがまあ当然この時期で。

未来

自分一人がプロジェクト推進力を持つだけでなく、同じpmo職の人たちにもうまく推進できるようになってほしい。コミュニティでの意見交換・交流を増やし、pmoが孤独にならない世界を作りたい。本も執筆中で、プロジェクトマネジメント推進に必要なスキル(セルフマネジメント、ビジネススキル等)を言語化して他の人にも提供できる形にすることを「達成しないと死ねない」目標とする。「人生はいくらでも変えられる」というメッセージを過去の自分のような人へ届けたい。

今人生がどうあれいくらでも人生は変えることができるんじゃないかっていうのは、考えとか行動によっては思うので。
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公開

聞き手:くじらぐも

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →