
無名人インタビュー:複業プロダクトマネージャーの人
成長みたいなところに飢えは常にある気がしていますね。
現在
2021年4月にフリーランス「複業プロダクトマネージャー」として独立し、複数の会社のプロダクト開発を並行支援。さらに副業チームを組んでチームビルディング用カードゲームのオンライン化や地方農家のwebサイト支援などを「部活」として進める。プロボノやオープンソースよりハードルを下げ、まだ勉強中の若手も学習しながらコミュニティ的にモノを作れる場を志向。著者として4月にアジャイル関係本を出版、デブサミ登壇も経験した。
過去
32歳、横浜出身。中高は吹奏楽で150人の部の部長を務め、ホール公演のような感動体験から「絵もついたら強い」と考えてcg研究室・情報系大学へ進学。新卒で映像業界に9年勤め、後半はプロダクトマネージャーとして権利売買プラットフォームや音声自動文字起こしなどを内製化、働き方改革・リモートワーク制度のプロジェクトリーダーも担当した。大学時代はakbの選挙対策委員会で投票サイトを立ち上げるなど、人を束ねる活動を一貫して続けてきた。
中学高校と吹奏楽やってたんですけど、けっこう強いところにいて部長やらしていただいてて。
未来
30代は「タイムラインを増やす」ように複数会社の経験を同時並行で積み、その集大成を40代50代でエンタメ業界に戻して企業所属または起業で実現したい。会社選びは結婚に近いマッチングだとして、フリーランスで個人として付き合いながらマッチを見極める方針。常に成長への飢えを感じる「マグロ」型で、itだけでなく組織・チームのマネジメントを軸にプロダクトを推進する役割で価値を出していく。
なので、30代のあいだは、できるだけ多くの経験を同時に積むっていうことをやっていきたいと思ってます。
公開
聞き手:qbc

