無名人時計
理想論を言えば好きな人とだけコミュニティを作ってその中で生きられたらいい人

理想論を言えば好きな人とだけコミュニティを作ってその中で生きられたらいい人

棚橋祐介 30歳・IT・技術 2023年
スピリチュアル地方ローカルな人
好きなのは内観と哲学と、人間観察です。

現在

今年6月から山形県西川町に派遣された地域おこし協力隊として、空き家活用と移住定住促進に従事。本来は寺子屋運営を予定していたが会社の方針修正で社内教育に切り替え、「なぜ働くか・なぜ生きるか・どうありたいか」を5つの問いで深める「自分の本質を見つけるセッション」を1週間前にローンチした。霊視能力をミートアップでの採用判断にも活用、ユニクロは3回入退社、自己破産も経験している。

過去

幼稚園では恥ずかしがり屋ながら遊びの中心にもなる二面性の少年だった。中学・高校で生徒会長・バドミントン部部長を歴任し、できることだけそつなくこなすタイプとして人を見下す天狗の時期を経験。教員免許取得のため大学に進学するも、大学1年から始めたユニクロのバイトに惹かれて新卒入社、最短半年で店長資格を取得し店長になった。2018年に金と地位を求めてネズミ講に近いビジネスに転じ、2019年にスピリチュアル能力に気づいた。

間に入るのが得意なんですよね。緩衝材というか、橋渡しというか。

未来

1か月前に婚約した女性とセッションを共同構築し、オンラインを軸にしながら飛び回り、講演会やセミナーに呼ばれるちょっとした有名人を目指す。最終的には自然派・自給自足の同じビジョンを持つ仲間とコミュニティを作り、子育てもシェアする世界で生きていきたい。住む場所は雪が少ない西日本を希望、地域おこし協力隊は3年待たずに離れる可能性もある。在り方を「気楽に面白楽しく」と定義し、面白そうか楽しそうかで決める。

好きな人とだけコミュニティを作ってその中で生きられたらいい
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →