無名人時計
A Person Who Believes You Should Just Do It|とにかくやってみるべきだと思う人

A Person Who Believes You Should Just Do It|とにかくやってみるべきだと思う人

RikLeja 30代・男・研究・専門 2025年
アメリカ海外ITプログラミング
I have been told that I am calm, I guess people like to talk to me.

現在

日本での3度目のクリスマスをパートナーと2人で過ごす予定の40代男性。vbaを使ったプログラミング教育の会社「leja vba solutions」を運営しつつ、趣味でios/androidゲーム(「shoebill」など)を開発、ピアノと旅行が癒し。リチャード・ファインマンの自伝で知った「puzzle drive」が自分の性格と合致し、問題が解決するまで止められない自分を許容している。横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット予定。

過去

シカゴ郊外で生まれ育ったアメリカ人で、小中時代はホームスクール。大学で経営学・金融学・経済学の三重専攻、ロンドンで計量経済学修士号取得。卒業後シカゴ商品取引所のトレードフロアで27歳まで働き、その後上海に渡って小さな子どもから高校生まで経済を教える教師に。中国時代に東京を頻繁に訪れて日本好きになり、2022年に日本(東京)へ移住。大学入学が内気から外向への大きなターニングポイントだった。

未来

未来に希望を持ち、人類は問題を引き起こすが解決策を見つけるのも得意で、社会は前進と後退を繰り返しながら全体としては前進すると信じる。宇宙旅行など科学の進歩を見届けたい、自分が死ぬとそれを見れないのは寂しいが、誰かが経験できるなら嬉しい。読者にも「やりたいこと・学びたいこと・チャンスを掴みたいことがあったら、とにかくやってみるべき」というメッセージを残した。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →