
レアな?!勤務先変更なし駐夫|バッシ―@タイ|駐夫インタビュー003
そうですね、今はもう最高っていう感じですけど、いろいろ理由はあって。
現在
41歳駐夫4年3ヶ月目、子どもの学校移転に合わせてオンヌットに引っ越して快適に。仕事はリモートでチームリーダーとして部下相談・お客様ミーティングが中心、5時退社後はテニス・筋トレ・ジムで健康維持。マーケットで出来立てご飯を食べる暮らしを楽しみ、運動→睡眠→食事→健康のループで「若返った」感覚。日本会社辞めずに駐夫を続ける「レアのレアのレア」存在。
過去
関東育ち、学生時代にテニスサークルで現在の妻と出会って付き合い長く、結婚後10年。妻は世界中拠点ある会社勤務で約10年前にロサンゼルス4年駐在に同行、今回が2回目の海外赴任で2020年11月にタイ・バンコクへ。コロナでリモート化した自社で勤務を続けたまま帯同するという稀有な駐夫スタイル。コロナ初期、子ども2人は英語ゼロでオンライン授業の付きっきりフォローを7-8ヶ月続けた苦闘期があった。
子どもね。子どもはタイに行くってことが決まったときは2人とも号泣してましたね。
未来
今年中に本帰国の可能性が高く、子どもの受験も控える。日本帰国後は医療分野ソフトウェアの仕事で現場に行きつつ、人の役に立つものを世に出していきたい。一方で41歳でいつまでこのプレッシャーを続けられるか不安もあり、早期リタイアして緩く暮らす選択肢との葛藤あり。妻に2回目の海外赴任があれば一緒に行きたい。テニスの4大大会(ウィンブルドン)に妻と一緒に行くのが夢。
もちろん人にはよると思うんですけど、駐夫楽しいですよっていうのは、伝えたいですね。

