
「元教員→主夫→人材営業」へ|Rさん@バンコク|駐夫インタビュー005
仕事は私の場合は始めてよかったなと思ってます
現在
2024年7月から妻のタイ駐在に帯同してバンコクで主夫生活9ヶ月、刺激が欲しいと感じて2025年4月から人材紹介の営業ポジションで日本人候補者と現地企業をマッチングする仕事を始めた。成果主義のなかで新人ながら早速結果を出せて介在価値を実感、本業以上にやりがいを感じている。妻に貢献できる家事の比率が減ったことに若干の寂しさはあるが、稼ぎを生み出して妻に「連れてきてよかった」と思ってもらえることが今のアイデンティティ。
過去
大学で出会った妻と中距離交際しながら福島県(f県)で高校教員を4年間務めた。妻が東京本社に異動するタイミングで「お互いの利益の合計が一番いいところに行こう」という思考から、自分の教員キャリアを閉じて東京に移り教育系の塾で1年半勤務。公教育の保守的な体質・年功序列的な踏襲文化に限界を感じていたこともあり、転職に踏み切った。
お互いの利益の合計が一番いいところに行こうかなみたいな思考があるので
未来
妻のタイ駐在期間が終わったとしても、現地で経験しているからこそタイの求人を語れる愛着があるため、自分の仕事をやり残しているなら現地に残る選択肢もあるかもしれない(未確定)。「組織のなかでトップを取った」「自分が成果を残した」という証を、教員時代の勤続表彰ではなく数字に残る形で築いていきたい。何かを見つけて駐在の相手側もアイデンティティを保てる生き方が広がってほしいというメッセージを持つ。
自分が成果を残したっていう意味での証みたいなの欲しいかなぁ

