無名人時計
イギリスでイン旅ューしてきた人、に聞いてみた

イギリスでイン旅ューしてきた人、に聞いてみた

クリエイティブ 2024年
海外一人旅イギリスベルギー
最初の半分はすごい楽しくて、中間は移動でやられて、最後の数日はまた楽しかったっていう感じです。

現在

23歳のライターとして、ゲストハウスを紹介し「暮らすように旅をすること」を目標に活動している。2024年6月8日から22日まで2週間、イギリスとベルギーを旅した。ロンドンで千と千尋・mrs.doubtfireのミュージカルを観劇、留学中の友人を訪ねてリーズ滞在、弾丸でベルギーへ、その後マンチェスター・ヨーク日帰り、airbnbで個室、ツイッターで見つけた日本語教師との食事、コッツウォルド再訪と、人との出会いを軸にした旅をした。

過去

5歳から11歳までアメリカに住んでいた帰国経験を持ち、ielts 8.0、toefl 110点という高い英語力を持つ。2年前にも一度コッツウォルドを訪れて気に入っていた。ここ2年間は一人旅にハマり、あえて誰かと行かないようにしていた。心配性で空港には3時間前に着くタイプ。高校生のとき演劇部やダンス部への憧れがあったが入らなかった。

コッツウォルドは2年前に行ってて、そのときも本当に気に入ってめっちゃいいなって思ってたけど、また行ってさらに好きになりましたね。

未来

移動疲れを実感し、1ヶ所に長く滞在する方が自分に合っていると気づいた。会いたいと思える人がコッツウォルドやブリクストンに増えたことで、また来ようと思うきっかけが生まれた。今後も「人に会うために旅行する」スタンスを続ける。ミュージカル鑑賞をきっかけに、子ども時代の演劇部・ダンス部への憧れが再び芽生え、自分も舞台に出てみたいという気持ちも生まれた。

自分は人に会うためにたぶん旅行してるので、会いたい思える人が増えたのが嬉しいです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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