
無名人インタビュー:インドで一番有名な日本人ラッパーになる人
もう1個が、モテたい、です。モテるって、じゃあどういう状況かっていうと、意見を聞いてもらえる状態なのかなって。
現在
30歳、フリーランスでwebマーケティング(あいみや名義)と1年前から始めたラップ(mcケロリン)の二刀流。自律神経専門の接骨院に通って体調を回復しつつ、ラップで①過去の自分を救う、②ストレス発散、③モテたい(意見を聞いてもらえる状態作り)の3目的で活動。ニューヨーク発の起業家マインドの影響で、計画的に「ターゲットに刺さるコンテンツ」を作る視点を持つ。前澤友作氏をディスる曲も知名度上げのために制作した戦略派。
過去
岐阜県の田舎で生まれ、10代の頃に学校が嫌で蕁麻疹が出るほど追い詰められ、父の会社倒産で母が連れてきた占い師が家に出入りするなど辛い経験を持つ。高校で美術の先生から「空ってどこにありますか?」と問われ、つながりという発想に衝撃を受け美大進学を決意。大阪芸大マネジメント学科に進み、ブランキー・ジェット・シティ影響のパンクバンドを組んだ。卒業後フィリピン半年留学、ニューヨーク3ヶ月留学で日本人起業家と出会い人生観が変わった。
本当になんていうか。お母さんもヒステリーになるっていうのが一番嫌でした。
未来
インドで一番有名な日本人ラッパーを目指す。インド向け広告に対するレスポンスが圧倒的に良かったことから、インド専門のyoutubeチャンネルを立ち上げてヒンディー語ラップを作っていく方針。中国で有名な日本人ラッパー山下智博さんを参考に、海外で稼いで日本でマネタイズする道筋を描く。プロレスラーのように「ショーもガチも強い」存在になり、人と人を繋ぐコミュニティ作りも進めていきたい。
僕は、今後、インドで一番有名な日本人ラッパーになりたいんですよ。
公開
聞き手:qbc

