無名人時計
挑戦をしていくことでいろんな経験を積んでかっこいい大人になる人

挑戦をしていくことでいろんな経験を積んでかっこいい大人になる人

永田幸人 20代・男・営業・販売 2023年
自分と全然違う立場の人とか、自分と全然違う価値観を持った人と関わることで、違う考え方とかできるようになったりとかいろいろ視野が広がったりすると思うのでその機会が好きで、めちゃくちゃ昨日貴重な機会をもらえて本当楽しかった

現在

インフルエンサーマーケティングのベンチャー企業に新卒入社し営業として3ヶ月目。作業スピードや相手の求めるレベルの理解など課題が山積みだが、課題を伸び代と捉えてめちゃくちゃ楽しんでいる。クリエイターや社長との交流に刺激を受け、違う価値観の人と関わることで視野を広げている。

過去

静岡出身で小中学校は友達と遊びサッカーをする普通の少年だった。高校で初めて友達作りに苦戦し、大学受験で初めて自分の将来を考え始めた。浪人を経て東京の大学に進学するも、コロナ禍で孤独な大学生活を送った。高3〜浪人期にビートたけしに憧れ、常識を疑い新しいことに挑戦する生き方に惹かれるようになった。

大学で1回ぐらいどっか外出て、駄目だったらまた静岡戻ればいいし、大学で東京行ってみようって、まさか自分がそうなると思ってなかったんすけど

未来

身の回りの小さなことでも常識を疑える人でありたいと考え、3年後には仕事を1人で回せる状態を目指している。常に新しい挑戦をし続け、居心地の悪い場所にあえて身を置くことで経験を積み、ビートたけしのようなかっこいい大人になりたいと願っている。成長とは「できなかったことができるようになること」と定義している。

そういう中でやっぱり僕も新しい挑戦したい。していかないと。していくことでいろんな経験を積めて、あんなかっこいい大人になれるのかなみたいな、思って
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →