常識や固定観念を取っ払って好きなことをやったらいいって人
ただ自分の好きなものに集中できる、そういう空間を作れたりするなど、どんどん自分らしく生きれてることをすごく感じますね。
いま
フリーランス向け人材エージェントとして、企業とフリーランスのマッチングやキャリア支援に従事。栃木県に移住し自分の好きな空間で仕事をする中で、初めて心底楽しいと感じるようになった。人材不足の本質はスキルの需給ミスマッチだと気づき、SNSでの情報発信にも力を入れている。
これまで
子供時代から楽しいという感覚を持てず、周囲に気を使い楽しいふりをして過ごした。中学でのいじめへの怒りから国家公務員を目指し外務省に入省するも、入ることが目的だったため完全燃焼。その後フリー営業、人材育成会社設立、ホワイトニングサロン経営と自分探しの転職を重ねた。
心底「楽しいな」って思えたのは、本当に2、3年前とかなんですよね。
これから
数年先ではなく数日先を最高に生きることを重視し、毎日を自分らしく楽しく過ごすことが最良の未来につながると考える。自分の意思で物事を決められる生き方を理想とし、実家の福島にいる両親との年一回の旅行をなるべく多く続けたいと願う。
いろんな物事を自分の意思で決めていける未来だと僕は考えています。