無名人時計
常識や固定観念を取っ払って好きなことをやったらいいって人

常識や固定観念を取っ払って好きなことをやったらいいって人

深谷信仁 30代・男・営業・販売 2025年
ただ自分の好きなものに集中できる、そういう空間を作れたりするなど、どんどん自分らしく生きれてることをすごく感じますね。

現在

フリーランス向け人材エージェントとして、企業とフリーランスのマッチングやキャリア支援に従事。栃木県に移住し自分の好きな空間で仕事をする中で、初めて心底楽しいと感じるようになった。人材不足の本質はスキルの需給ミスマッチだと気づき、SNSでの情報発信にも力を入れている。

過去

子供時代から楽しいという感覚を持てず、周囲に気を使い楽しいふりをして過ごした。中学でのいじめへの怒りから国家公務員を目指し外務省に入省するも、入ることが目的だったため完全燃焼。その後フリー営業、人材育成会社設立、ホワイトニングサロン経営と自分探しの転職を重ねた。

心底「楽しいな」って思えたのは、本当に2、3年前とかなんですよね。

未来

数年先ではなく数日先を最高に生きることを重視し、毎日を自分らしく楽しく過ごすことが最良の未来につながると考える。自分の意思で物事を決められる生き方を理想とし、実家の福島にいる両親との年一回の旅行をなるべく多く続けたいと願う。

いろんな物事を自分の意思で決めていける未来だと僕は考えています。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →