無名人時計
自由に羽ばたきたい人

自由に羽ばたきたい人

あちゅりん 40代・女・研究・専門 2025年
人と話してる時が自分が一番楽しいなって思いますね。

現在

コロナ禍に卒業文集で「自分らしさを大切に」と書いた過去の夢を発見し、心理学を学び始めてカウンセラー資格を取得。心理カウンセリングと食指導の事業を1年半前に開業し、口コミで少しずつ活動を広げている。人の笑顔を見ることが何よりの喜びで、自分の意見を素直に言えるようになった。

過去

4歳から23歳まで幼稚園・小中高・短大・職場と環境を変えても一貫していじめられ続けた。おとなしく人の顔色を伺い嫌われることを極端に恐れ、自分の意見を言えない人生。短大で栄養士資格を取り病院に就職するも上司のいじめで1年未満で退職。23歳で初めて反抗したが、その後も毒を吐きつつ顔色を伺う矛盾した状態が37歳まで続いた。

いろんなものが複雑に絡み合ってしまって。本当の自分っていうのがなかなか分かんなかったんですよね。

未来

旅するように仕事をするのが夢。好きな時に好きな場所に行き、自由にのびのびと生きたい。まずは沖縄の海を見たい。ゆくゆくは世界を見てみたいと考えている。殻に閉じこもっていた過去から解放され、明るい未来しか想像していない。

旅するように仕事をするっていうのを夢に掲げてて、もう自分が好きな時に好きなタイミングで、好きな場所に行く。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →