無名人時計
幸せは自分で作れる人

幸せは自分で作れる人

チャンヌ 40代・女・教育 2024年
多分これ以上私にないぐらい合ってる場所だったんですね。

現在

英語講師、コミュニティ「デキルバ」での発達でこぼこ・不登校の子向け英語担当、間借りの「チャンヌ食堂」(発酵食品定食)、学校・教員向け多様性講演など多方面で活動。女性パートナーと子どもたちと暮らす家族として、自分のまま居られるデキルバとの出会いで鬱寸前から急にパワーが湧いた。基本的にご機嫌でいることをテーマに、人と違うことを生理的に求める性質と発達障害の特性を自覚し、トラブルを減らすデータも取りつつ生きている。

過去

関西在住40代前半シスジェンダー女性。長女として親の言うことを聞く優等生を演じつつ、運動が壊滅的に苦手で1人で本・絵・作曲をするのが好きな子だった。高校で英語科に進むが進学校の雰囲気と合わず、3年生からバンドを始めて大学進学を蹴り、ベース・ボーカルでプロを目指すも挫折。26歳で結婚、28・33歳で2子出産、38〜39歳で離婚しシングルマザー期は12-13時間勤務でバリバリ働いた。

「それでこんなに私は人と同じことが難しいし、こんな感じでなんかうっすらはみ出てきたのかなぁ」っていうのが、やっとそこで伏線が回収されたみたいな、感じでしたね。

未来

発達でこぼこの子をはじめ子どもたちに「大人になる方が楽しい」という事実を伝え続けたい。自分自身ももっと楽に生き、パートナーや周囲を楽にしてあげる存在でありたい。毎月30万入ってくる程度の経済感で、好きな仕事を変わらず続けたい。「幸せは自分で作れる無限のお得なもの」だと信じ、毎日小さな幸せを集めてご機嫌に終わりたい。

幸せとは自分で作れるものですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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