無名人時計
往復書簡インタビュー:ラヴィさん

往復書簡インタビュー:ラヴィさん

クリエイティブ 2023年
現在は複業ライターと名乗り、フリーランスで仕事を受注しています。

現在

沖縄在住の複業ライター。平日はweb記事執筆とtwitter運用代行、週末はコンサート・学会の受付など外勤を担う。長女は独立、4人の子(小・中・高・専門)を育てつつ、車椅子の父の介護にも対応。最近hss型hspと診断され「好奇心旺盛なひきこもり」を自認。趣味のピアノ・パッチワーク・ミニチュア作りは事故後の握力低下で休止中、童話・小説の文学賞応募とnote創作大賞2023に注力中。

過去

沖縄の米軍基地近くで4人きょうだいの次女として生まれ、養女に出される予定が喘息で出戻りに。私立幼稚園・英才教育を受けつつ、養父母と実父母のダブルバインドで「子どもらしくない子ども」を演じた。短大の幼児教育課を経て県立学校で勤務、3回の結婚・離婚を経て6人の子を授かる。前夫の借金返済のため不動産業を経験、自営お掃除屋・フリースクール運営など31回の転職を重ね、交通事故で立ち上げた法人をたたんだ。

私には実父母と養父母になる予定だった二組の両親がいます。

未来

5年後に小説・絵本が出版され、10年後は子育て終了で旅行三昧、20年後に体に優しい駄菓子屋と不登校児居場所を併設、30年後は実家でシェアハウス。死後は葬式ではなくティーパーティで送られ、沖縄の海に散骨してほしいと長女に依頼済み。アーミッシュ村でキルトを作ることが憧れで、英語学習にも取り組み、不登校児がブログで自分を表現できるサポートを続ける。

たとえ進む先に壁が見えたとしても、迂回したり、時には壁を壊したり(笑)
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →