無名人時計
文字起こしもAIになってきてるけど話を咀嚼するっていうのは人間じゃないとやれないと思う元ライター元編集現広告代理店の人

文字起こしもAIになってきてるけど話を咀嚼するっていうのは人間じゃないとやれないと思う元ライター元編集現広告代理店の人

mai_honey 女・クリエイティブ 2022年
ここ数年は仕事より家族の方を優先しようと思っています。本当は5:5でやりたいんですけどね。

現在

広告代理店でパンフレット・web編集・進行管理を5年。12歳の息子(中1)の中学受験を経て育児を優先する生活で、家事育児6・仕事4のバランスを保つ。テレワーク主体で、子のご飯後に仕事に戻ることも。20代はテレビ局テロップ→音楽雑誌→歌舞伎座→歌舞伎専門誌と興味の赴くまま転職を重ねたが、妊娠後フリー原稿執筆と業務派遣を経て今に至る。3年前に欅坂46動画を見てアイドルにハマり、現在は乃木坂46推し。久々のライブで「発表会を見るような感動」を再認識した。6月からnoteを始めて「空っぽな自分について書ける」と発見した。

過去

静岡の清水で育つ。小学校時代は地域図書館で1ヶ月50冊借りる読書狂で、岩波ジュニア文庫を制覇。中学受験を経て中高一貫女子校(カトリック系)に進学、遠藤周作・三浦綾子・有吉佐和子・宮尾登美子・江國香織・山田詠美などを読み込む。中学後半でビートルズ→luna seaなどロックにハマり、音楽雑誌を熟読、ライター志望に。高2でやっと大学受験を決意、日大芸術学部文芸学科に入学。大学時代はテレビテロップ制作、映画館、音楽雑誌編集部の手伝い、cd販促誌の編集など多岐にわたるバイト遍歴を経た。

興味の赴くままやりたい仕事をやり、興味のある業界に飛び込むっていうミーハーな仕事の仕方をしてきた感じです。

未来

息子の自立後は再び自分の人生を歩きたい。フリーランスとして、いろんな人に取材する仕事をやりたい——テープ起こしも好きで、人の人生を聞くのが大好き。サイエンスコミュニケーターのように、研究者から話を聞いて咀嚼してわかりやすく書く仕事に憧れる。aiで文字起こしはできるようになってきたが、話を咀嚼するのは人間でないとやれないと考える。noteでは仕事以外の文章も継続して書いていきたい。

だからまた、いろんな人に取材しに現場に行きたいっていうのがありますね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →