
「あいつが一番わかってくれてるな」って思われたいライターの人
「ライブあるから休みます」って、社会ではまだまだ言えなくないですか?
現在
現在は「ファンを作るお手伝い」を軸にインタビュアー・ライターをし、応援するアーティストのライブ予定が最優先で月20本通うスケジュール。仕事は空いた時間で組む生活で、満足度は「当時こうだったらいいなと思っていたことはほとんど叶った」レベル。「担当」という肩書きで、推す対象の隣に立って「一番わかってる女」になりたい欲求を軸にしている。普段は体温35度のゆるさ・マイペースで、ボイズグループへのハマりを通じて「チームに所属する概念」への愛着を持っています。
過去
ゆこさんは幼少期から漫画と音楽番組にかじりつき、距離感を詰めるのに時間がかかるおとなしい子。中学で合唱選択にハマり「声を失ったら死ぬ」と思うほど高校3年間も合唱部に没頭しました。大学は教育学部、小・中の免許を取得し中学校教員に。ルールに合わない働き方をしんどく感じながら数年勤め、退職後itエンジニアに転身するも「相手の顔が見えない」ことに耐えられず1年弱で退職。デザイン中心のフリーランスを経て、教員時代から書いていた文章を生かしてライターに行き着きました。
好きな人の好きなものを集めて今に至るし、今までいろんな人にいろんな世界を教えてもらってきた
未来
5年10年後の具体的な計画は持たず「予定も計画もなんにもない」と語りますが、好きな人たちとチームを作って働きたいという願いがあります。発信力・読み解く力を伸ばし、応援する人の力になれる仕事を広げたい。死ぬまでにやっておきたいのは「後悔なく現場に行く」こと。「行けばよかった」と後悔したくない一心で、今しか見えていない女として日々を積み重ねていく。「好きがないことはない」という確信を持って、常時何かに惹かれ続ける生き方を続けます。
好きがないことは、ないんだと思います。
公開
聞き手:toki

