無名人時計
「人生どうにもならん」と思ってる人

「人生どうにもならん」と思ってる人

翌桧 30代・男・クリエイティブ 2025年
ライター精神科接客業自殺未遂カードゲーム制作
会社員兼、個人事業主です。

現在

30代前半男性、北海道札幌在住。会社員(小売業の接客)兼個人事業主(ライター)。元はseo記事中心で1位を取った経験もあるが、現在は取材記事メインに切り替え、◯◯◯◯◯(某有名施設)の取材も。今の職場はもうすぐ辞める予定。母のパーキンソン病・兄の体調不安・自身の精神状態を抱えながら、自作のカードゲーム『one last shot』を制作・販売、友人とのコミュニケーションツールに。

過去

前回の無名人インタビュー時は一つ前の職場に就職し、今までで一番高い家賃の部屋に住めていた時期。だがその家族経営の会社で派閥争いが起き、社長息子の継承に対する現場との軋轢で社員・アルバイト含む15名と一斉退職。精神科通院・逆流性食道炎を抱えたまま支社が消滅して退職、その4日後に父が死去、母のパーキンソン病が悪化し札幌の病院でしか処置できないため田舎の家を売って親を札幌に呼び寄せた。

前回に関しては、一つ前の職場に就職をしていて、収入がそれなりにあったタイミングですね。

未来

「もうどうにもならん」と感じつつ、引っ越しによる家計見直し、個人事業の仕事量増加、積立nisaや小規模共済での資産形成など、波を耐えて乗りこなす行動は続けている。45歳あたりで一度会社を起こして、yumikaka(彁)の活動の延長でフードバンクのような活動をやりたいビジョンも持つ。死は「救い」と捉え、安楽死制度の日本導入を望む。「ぼくたちは それでもみんな 生きている」

多分一番表現的に近いのは救いなんでしょうね。
全文を note で読む

公開

聞き手:ポンプ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →