
理解者でもあり恩人に近い人と結婚した人
フリーのライターをやってます。
現在
現在は2023年4月に副業から独立したフリーランスライターとして、ジャンルを絞らず(seoライティング、インタビュー記事など)模索中。会社員時代より気が楽になった解放感を享受しつつ、「ずっと仕事のことを考えてしまう」境界線のなさにも気づく。小学校では図書室で借りた本の冊数1位だったほどの読書好きで、現在はさくらももこのエッセイ、babymetal、打首獄門同好会、レザークラフトを楽しむ。コロナ禍に「愚痴を聞いてほしくて」始めた配信から「クイナ」というハンドルネームが日常に浸透しました。
過去
クイナさんは中学校時代から「家出してしまう子」や「友達がいない子」のケアを担任から直接頼まれ、心理職を意識し始めました。地元の私立大学心理学部に進学、系列の大学院で臨床心理士を目指して受験するも3回連続で一次の筆記試験で不合格となり、夢を諦めることに。卒業後は児童福祉施設・放課後デイサービス・公的機関の相談業務などを非常勤で2年ほど転々。放課後デイサービスの正社員時代に上司から「組織で働くことに向いていない」と告げられクビを経験しました。
全校生徒の中で、図書室で借りた本の冊数1位になった
未来
今後は「ゆとりのある生活」を目指し、目の前の仕事でいっぱいいっぱいにならないドンと構えた精神状態を作りたいと考えています。夫と「クルージングで世界一周」「北欧旅行」を夢に語り合い、自然豊かな地方に住みつつ、たまに都心のオフ会で他のライターと交流する暮らしを理想とする。死ぬまでにエッセイを形に残すこと、テレビ番組『家、ついてってイイですか?』にモザイクで出ることを密かな目標に。独りよがりにならないよう、人と話して自分を客観視する習慣を意識しています。
ゆとりのある生活ができたらなと思って。
公開
聞き手:qbc

