無名人時計
フリーランス1カ月目でめっちゃ迷ってるっていうような状況の人

フリーランス1カ月目でめっちゃ迷ってるっていうような状況の人

ゆーみん 女・クリエイティブ 2022年
自分がどうしていきたいかみたいな意見を持ったりとか、発信がしやすくなった。

現在

フリーランスライター1ヶ月目。クラウドソーシングでSEO記事を書きつつSDGs系メディアからも仕事を受ける。シェアハウスに住み、自炊やマルシェでの買い物など暮らしを大事にする生活を送る。大量生産ではなく個人が作ったものを選ぶこだわりを持つ。フリーと会社員の良し悪しが見え、再就職も視野に入れながら働き方を模索中。

過去

愛知県で教育熱心な共働き家庭に育ち、習い事を多数こなしバスケとピアノを長く続けた活発な少女。畑仕事や裁縫をする祖母の姿に「暮らしを大事にする」原体験がある。大学で経済を学び安定志向で就職したが、大組織の前例踏襲やスキルが得られない環境に不満を抱えた。異動後の業務負担で消耗し、副業スキルの必要性を感じて退職を決意。

両親は共働きだったんですけど、主におばあちゃんが畑をやっていて、おばあちゃんは畑やりながらも、裁縫とかもやってたので、自分で糧を持ってるような人で。

未来

自分で仕事を選べる確固たる実績を持ちたい。広報・PR・ディレクション方面に関心があり、こだわりを持つ人と関わる仕事を目指す。フリーランス一本ではなく週2出社や業務委託など柔軟な働き方を探っている。元気に好きに生きながらピンピンコロリと死にたいと語り、都会と田舎を行き来する暮らしを描く。

人というのも、こだわりを持ってる人、自分の好きな人と関われるのが幸せなので。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →