無名人時計
誰かと一緒に笑ってるときが一番楽しい人

誰かと一緒に笑ってるときが一番楽しい人

りん 20代・女 2024年
自由度が少ないな。時間と場所とやりたいこと、この3つの自由度が、大学に比べて、ほぼゼロに近いと思います。

現在

マーケティング職に週5で勤務しながら、月4日ゲストハウスでヘルパーとして働く。2年前の初めての一人旅で人の優しさに気づき、ゲストハウス巡りとNoteでの記事執筆が生きがいに。現職に不満がありノマド生活を目指して模索中。

過去

5歳から10歳までアメリカで過ごし人生で最もアクティブな時期を送るが、小6で帰国した際に距離感の違いから同級生に拒絶され人が怖くなる。中高6年間は受動的で記憶がほとんどない。大学で部活に入り友人を作り、カナダに交換留学した。

めっちゃ楽しかったです。その5年間。一番アクティブだった5年間だと思います。今23歳ですけどこの23年の中で。

未来

場所と時間に縛られないノマド生活を実現し、世界各国を転々としたい。日本語教師やインタビューライティングに興味がある。人と関わりながら毎日誰かと笑っていられる生活が理想。

それは、抽象的なんですけど、なんか誰でもいいんで誰かと一緒に笑ってるときが一番楽しいです。なんか今までは動画見て笑ってるときとか思ってたんですけど、でも1人で笑うより誰かと笑ったほうがもう100倍楽しいなって思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →