無名人時計
ベトナムで社長やってた人

ベトナムで社長やってた人

三宅秀晃 男・経営・管理 2021年
僕はいつ死んでもいいんですよ。もう人生楽しんできたから。

現在

コロナでベトナムから帰国し会社を休眠。大阪の商工会議所で経営相談員、Webライター、ライター講座講師など複数の仕事をリモート中心でこなしている。車を住居兼オフィスにして日本各地を旅しながら、やりたい仕事だけを選んで生きている。

過去

みずほ系システム会社でSEとして3年勤務後、ITベンチャーに転職しベトナムへ。半年で海外事業が閉鎖され無職に。月3万円生活を選びホーチミンに残り、カフェ経営や研修事業、フリーペーパーなど複数の事業を立ち上げては潰す試行錯誤を繰り返した。

日本にいると人生つまんなそうな人の中に囲まれてんのが、もう本当に嫌だったんですよ。

未来

自分の人生を自分で選んで生きていく人を応援する仕事をしたい。コロナ後の拠点は未定だが、ベトナムに100%依存せず、人口が伸びている田舎も視野に入れている。いつでもどこへでも行ける身軽さを維持しつつ、日本人のグローバル化を支援したい。

自分の人生って自分で選んで生きてっていいんだ、みたいな気づきをあんまり持っていない方が日本には多いと僕は思っているので、そこに取り組みたいです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →