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演劇と人 空風ナギ-001 2023/10/11

演劇と人 空風ナギ-001 2023/10/11

空風ナギ 学生 2023年
コミュニケーション演劇俳優芝居空風ナギインタビュー空風ナギ生誕祭
復活することに関しては、今ドキドキですね。

現在

俳優を休んでいた間は大学を入り直し演劇学を専攻、写真をライフワークとして写真集も自主出版した。偶然訪れたネパール料理店で以前のトラブル相手の親族と居合わせたことをきっかけに気持ちが整理され、店主に勧められて自分の誕生日に「生誕祭」として朗読劇を行い、俳優として復帰することを決めた。3年ぶりの舞台にドキドキしながら稽古を重ねている。

過去

俳優だった父の影響で幼い頃から芝居に親しみ、9歳で市民劇に初出演。小中学校ではいじめられ自己肯定感が低かったが、演じることで自分を解放できると感じていた。2017年にENBUゼミナールに通い始め「空風ナギ」として活動を開始、小劇場や野外劇に出演するようになったが、2020年、演劇人からのハラスメントや恋愛の不調が重なり心身が疲れ、俳優活動を休止した。

小学校中学校の頃はいじめられてたんですけど。

未来

生誕祭の前段として、知人宅のバルコニーを舞台に台本もまだ整っていない即興的な「引越演劇」に参加する予定。演劇の中で自分自身を語る試みにも関心を持ち、自分でありながら自分でない何かになれる演劇の自由さを大切に、これからも演じることを続けていきたいと考えている。

そういった姿が見せられたら良いかなと思っています。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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