
演劇と人 空風ナギ-002 2023/10/25
パンダ🐼さんをジュリエットとして見て、ジュリエットを愛しているという気持ちで演じていましたね。
現在
大学に通いながら、「引越演劇」という同人的な野外劇でプチ復帰を果たした。ロミオ役を、恋する気持ちを楽しみながら気負わずに演じ、観客に荷物を運んでもらうという体験型の演出が特に印象に残った。久しぶりの演技を経て、前回のインタビューより元気を取り戻しつつあると話す。
過去
9歳で市民劇に出会い演劇を始め、以降俳優として活動してきた。2018年に平原演劇祭で野外劇に出会い、俳優の身体性に強く惹かれてそこから野外劇に出演するようになり、これまでに15本ほど経験している。しかし2020年9月の公演を最後に、約3年間演技の仕事を休止していた。
野外劇との出会いは、2018年6月に、平原演劇祭を始めて見まして。
未来
11月に正式に俳優として復帰する予定。就職活動も進めており、業界は絞りきれていないものの障害者雇用での就職を視野に入れている。俳優一本には覚悟が足りないとしつつ、演劇はライフワークとして兼業で続けていきたいと考えている。
野外劇は好きなので、これからも続けていきたいですね。
公開
聞き手:qbc

