自分の根幹にあるものってずっと頑張ってきた舞台。人
社会演劇
今の仕事に押し潰されてしまって、そこにしか目がいってないのは今日お話してて思ったので。
この人の話
大阪で新卒入社した人材紹介会社のキャリアアドバイザーとして3年目。新卒の学生と深く関わる仕事の8割は向いていないと感じつつも、人の話を聞き登場人物の内面を考えるように相手の本質に触れる2割にやりがいを感じる。一人暮らしで休日は家事と寝るだけ、アイドル動画・舞台観劇・温泉が癒し。「目的・意義を見失わせない」関わりを意識している。 兄の友達に混ざるおてんばな子だったが、小1で女子グループとうまくいかず、小5で唯一の友達とクラスが離れて人見知りに。担任の優しさで小学校高学年から徐々に自分を出せるようになり、中高は演劇部・ミュージカル部で舞台に没頭、体育祭応援団長で「キラキラした自分」に手が届いた。大学から再び劇団でオーディションを目指したが、就職時に舞台の道を諦める決断をした。 今の志望動機をどう次の進路へつなげるか…