目の前のことにいっぱいいっぱいになって一生懸命やる人
演劇人として求められる人になる為には、俳優じゃなくて、スタッフを学んだ方が向いているんじゃないか
いま
大学3年生で社会学部の表象文化ゼミに所属し絵画分析を学ぶ。大学で舞台に立った際、演技の途方もなさに怖くなり半ば逃げる形でスタッフに転向。演出助手と制作の仕事に明確な成長の手応えを感じ、モチベーションが高い。劇場事務所のアシスタントと大学図書館スタッフのバイトをしながら就活中。
これまで
幼稚園のお遊戯会での失敗が初めてのショッキングな体験。小学校では毎年学級委員を務める真面目キャラで、小2から高3まで合唱団に11年間所属。中2で演劇部に入り、顧問の先生や先輩に可愛がられ「楽園」のような日々を過ごす。高校では部長として同期と衝突しながらも大会で評価される喜びを知った。
高校3年生までのすごくたくさんの先輩がちょっと怖いけど、貴重な新入部員なのでめちゃめちゃ可愛がってもらって、それがすごく嬉しくて、楽園みたいな感じでしたね
これから
「花岡さんと一緒に演劇したい」と思われる人になることが目標。まず一般職として就職し演劇以外の世界も経験したいと考えている。何歳になっても目の前のことに大きく心を動かしてジタバタしている自分を想像しており、演劇とは長い付き合いになると感じている。
生きていく中で出会ったこと、目の前に出てくることに関して、やたらと大きく心を動かして、何歳になってもジタバタしてるんじゃないかなって思ってます