無名人時計
人生が楽しそうな人

人生が楽しそうな人

TAKA 男・クリエイティブ 2022年
演劇サウナ銭湯生け花
銭湯とサウナが好き

現在

30歳、浅草在住で出向先のメーカーで3年目。バックオフィス全般(人事・広報・秘書など経理以外)を担当。2020年7月から生け花(小原流)を始めて、土曜午前中の50分間で「目の前の花のことしか考えられない」集中で仕事モードから切り替えるルーティンに。週2〜5回銭湯・サウナに通い、twitterで日々の銭湯感想と浅草の路地写真を毎日投稿、フォロワー2000人に成長。「サウナイキタイ」のアドベントカレンダーで記事掲載をきっかけに発信を本格化した。今は神戸出張中で、友人と演劇練習を再開している。

過去

神戸出身。幼稚園からピアノ、エレクトーン、剣道、習字、スイミング、eccジュニア、塾と習い事を多数並行。剣道は幼稚園のチャンバラから本気で取り組み、ピアノと共に高校まで継続。中学時代は思春期で居場所がなく塾が唯一の居場所だった。高校では剣道部の仲間と相性が良く居心地が良かった。大学は神戸の大学で国文学(江戸時代専門)を専攻、佐々木蔵之介の先輩に当たる大学で演劇を本格的に開始、演出と舞台装置に没頭。妻も同じ演劇仲間。新卒で全国規模のメーカーに入社、配属は兵庫県内。

昔から喋るのが好きで。

未来

あと5県(東北の青森・秋田・山形ほか)を制覇して日本全国制覇を達成し、群馬の草津温泉をゴールにする旅をしたい。生け花の免状(人に教えてもいい段階)を取って、研鑽を積んで発信できるようになりたい。サックスにも挑戦したい(最低価格20万円のハードルがある)。仕事のキャリアビジョンはぼんやりしているが、定年後に「自分の世界」を持っているために今の趣味を続けたい。ひとの目を気にするタイプだが「周りから羨ましがられるように自由に生きたい」。

周りから羨ましがられるように自由に生きたいですね。
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公開

聞き手:のの

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →